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2020.09.28 公開 | 2020.09.29 更新

日本人の腸が長いって本当?欧米人と比較した胃相・腸相を解説!

日本人の腸が長いって本当?欧米人と比較した胃相・腸相を解説!

日本人の腸は他の国の人たちと比べて長いのでしょうか?
また、肉や油を多く摂る国の人たちの腸は本当に短いのでしょうか?
今までの食事や生活習慣によって胃相や腸相は変わってくるため、肉食の食生活が長い人は腸が短くなってしまっているのです。


もともと、精進料理と呼ばれる植物性タンパクを中心に食べていた日本人は、アメリカ人と比べて腸が長いのでしょうか。

日本人の方がアメリカ人よりも腸が長いのは本当?


アメリカ人の腸はかたく短く、そして日本人の腸はやわらかく長いと言われていますが、これには理由があります。

それは、アメリカ人は動物性タンパク、脂肪を多く含む食事をしていたので腸がかたく短くなり、日本人は植物食中心の食事をしていたため、長くやわらかい腸になったのです。

胃相・腸相の違い

アメリカ人と日本人の胃相・腸相を見比べた時に、胃相は日本人の方が状態が悪く、腸相はアメリカ人の方が状態が悪いと言えます。

腸相はアメリカ人の方が悪い

アメリカ人の腸相は、日本人と比べて明らかにかたく、短く、形もボコボコとしています。

アメリカ人の食事といえば、動物性タンパク中心の食事、つまりバター、チーズ、卵、肉等をメインとしています。(現在では栄養学の研究が進み動物性タンパクを多く摂取することは健康ではないという結果が出ており、ベジタリアンや、酵素を含む食品を多く摂るようになっている人達もいます。)

そのため、腸の内腔が狭くなっており、ところどころ輪ゴムで絞ったかのように狭い場所と広い場所が連続している状態です。

また、アメリカ人は腸にトラブルを抱えている人が多いのも特徴的です。

停滞便が溜まっている人も多い印象を受けます。

胃相は日本人の方が悪い

腸相はアメリカ人の方が悪いですが、胃相になると日本人の方が悪いといえます。

日本人の胃ガンの発生率は、アメリカ人の10倍ともいわれています。

アメリカ人の胃相が良い理由はいくつかあります。

まず、油の摂取量が多いことです。

油に多く含まれるビタミンAは粘膜を保護してくれる栄養素です。

アメリカ人の場合、この油の摂取量が日本人の比ではないのです。

また、胃の粘膜を保護してくれる乳製品を多く摂っていることも理由となるでしょう。

日本人はそもそもアメリカ人と比べ胃が弱く、消化器官が劣っています。

そのため、アメリカ人と同じような食事をしようとすると、体が変わるよりも先に胃や腸に負担がかかってしまい体調を崩してしまいます。

一方、アメリカ人は消化酵素を多く持っています。

そのため、バターや乳製品、油を過剰に摂取しても胃を壊すことがないのです。

日本人の多くは胃がそこまで荒れていないのに、胃痛や胃もたれなどの不調を多く訴える原因は、消化酵素の量が少ないからだと考えられます。

消化酵素をもともと体内にたくさん持っていないため、動物性タンパクを多量に摂取した場合に、消化に時間がかかり胃に負担をかけてしまうのです。

お相撲さんに例えるとわかりやすいですが、日本人は海外の人のように体を大きくすることができません。

たくさん食べてもなかなか太ることができない人が多いのです。

その理由は、骨格や身長などもありますが、消化器官の強さが関係しています。

そもそも消化期間が弱いので、お肉や油、糖類をたくさん摂っても体が大きくなる前に体調を崩し食事を食べれなくなってしまうのです。

日本人の薬を飲む習慣が胃を悪くしている

日本人独特の生活習慣が胃相を悪くしていることについてお話します。

胃の調子が悪いと日本人はすぐに薬を飲む傾向があります。

実はこれはあまり良くない習慣なのです。

胃薬は胃酸を抑えたり、胃の動きを活発にさせる薬ですが、これがさらに日本人の胃を悪化させているのです。

胃酸を薬で抑えてしまうと、胃粘膜が萎縮してしまいます。

この萎縮が胃にとっていいものではなく、萎縮によって胃ガンへ発展しやすくなってしまうのです。

それではアメリカ人はどうしているのでしょうか?

アメリカ人の場合は、胃薬を飲みません。

常日頃からサプリメントを常用しています。

アメリカは栄養学の先進国であるため、活性のある酵素が含まれたサプリメントを必要に応じて飲んでいるのです。

日本で販売されているサプリメントは、酵素が失活してしまう高い温度で処理されてしまっていることがあります。

また添加物が入っているサプリメントも多く、全ての酵素サプリメントに活性のある酵素が入っているとはいいにくい状況です。

そのため、活きた酵素を取り入れづらい環境がで上がってしまっています。

胃や腸の保護に必要なのものはビタミンA

胃や腸の粘膜を守ってくれる栄養素として大事なものはビタミンAです。

ビタミンAは油に多く含まれています。

胃や腸の粘膜は体の中にある強酸や胃酸、体の外から入ってくる刺激物に痛めつけられてしまいます。

ビタミンAはそういった刺激から粘膜を保護し守ってくれる役目を担っています。

胃や腸以外にも目や皮膚の保護にも保護の効果を期待できます。

ビタミンAは脂溶性ビタミンと呼ばれ水分に溶けにくい性質を持っていますので、過剰摂取すると体内に蓄積されすぎてしまうため注意が必要です。

ビタミンAが多く含まれる食品
  • レバー
  • ウナギ
  • バター
  • 人参
  • ほうれん草

まとめ


新谷酵素を監修した新谷弘実医学博士によれば、アメリカ人と日本人を比べると、食歴によって胃相・腸相が異なってくることがわかりました。

胃相・腸相をキレイに保つためには、今までの食生活を見直し、日本人にあった食事に改善・酵素を積極的に摂取する、正しい生活習慣を過ごすことが大切です。

<出典>
新谷弘美(2005)「病気にならない生き方」サンマーク出版
新谷弘美(2008)「図解 病気にならない生き方」サンマーク出版

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