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2021.01.29 公開

よく噛むことと腹八分目の効果を解説

よく噛むことと腹八分目の効果を解説

「食事はよく噛みましょう」
「食事は腹八分目がいい」

よくこんなことを言われますが、あなたは理由をご存知でしょうか?

ご飯をどうしても早く食べてしまう、ご飯は食べたいだけ食べた方が幸せ、こんなふうに考える人も多いでしょう。

ですが、実はこの2つにはとても重要な意味があるのです。

この記事ではよく噛むことと腹八分目の効果を解説します。

よく噛むことの効果

よく噛んで食事をすることは、体にとてもいい効果をもたらします。

どのような効果があるのか、順番にご紹介していきます。

唾液の分泌を促す

唾液には消化酵素が含まれていますが、食事をよく噛むことにより唾液の分泌が活発になります。

そのため、食物の分解がスムーズに進み、消化吸収が良くなります。

噛む目安としては、一口あたり30回〜50回ぐらい噛むといいでしょう。

これだけ噛むようにすれば、普通の食事でしたら完全にドロドロになり、体に吸収されやすい状態となります。

ミラクル・エンザイムが節約できる

人間の腸壁が吸収できる大きさは15ミクロンです(ミクロンはマイクロメートルと同義語であり、1メートルの100万分の1に値します)。

そのサイズよりも大きなものは体に吸収されず、排泄されてしまいます。

排泄されるのであれば大丈夫じゃないか?と思いがちですが、この排泄には大きな犠牲が必要になるのです。

体の中に未消化のものが残ると、腐敗、異常発酵が起き、さまざまな毒素が発生してしまいます。

そして、その毒素を排出するためにさまざまな酵素が消費されます。

ですが、よく噛むことで酵素の浪費を防ぎ、結果的に体内のミラクルエンザイムの浪費を防ぐことができます。

ダイエットに効果がある

よく噛むことはダイエットにも効果があります。

その理由は、よく噛むと食事に時間がかかり、その間に血糖値が上がり、食欲が抑制され、食べ過ぎを防ぐことができるからです。

つまり、無理に食事の量を減らさなくても、よく噛むことで自分にとって必要な量で満腹感を感じられるようになり、結果的にダイエット効果を得られるのです。

寄生虫を殺すことができる

よく噛むことで、食材についている寄生虫を殺すことができます。

最近では虫がついている野菜などは見かけられませんが、カツオやイカ、川魚などには寄生虫が潜んでいる可能性が高いです。

寄生虫は4ミリから5ミリととても小さく、見つけることができない可能性があります。

熱処理を加えれば寄生虫を殺すができますが、酵素を摂るためには「生」で食べることが基本ですので、それはなかなか難しいでしょう。

万が一よく噛まずに飲み込んでしまうと、内臓に寄生されてしまう恐れがあります。

ですが、50回〜70回咀嚼することで寄生虫を小さく切り刻み、噛み殺すがことできます。

食べ物をよく噛むことにはこのような理由もあるのです。

よく噛むためのポイント

【食事中に水分を摂らない】
食事中に水分を摂ることは、食べているものをよく噛まずに胃に流し込んでしまう可能性があるためあまりおすすめできません。
水分を摂るなら寝起きや食前がおすすめです。
【一度、箸を置き、手を膝に乗せる】
お箸を持ったままだと、つい食べ物を触ってしまったり、次に食べるものを探してしまいます。
口に食べ物を入れたら一旦動くことを全てやめ、口の中のものが細かく砕かれるまで待ちましょう。
【ながら食べには要注意】
テレビを見ながら、喋りながら、携帯を見ながら、といったような「ながら食べ」には注意が必要です。
食事に意識がいきづらくなるため、どのくらいのスピードで食べているのか分からなくなってしまいます。
食事だけに集中することを意識しましょう。
【時間には余裕を持って】
スケジュールに余裕がないと食事をゆっくり摂ることができません。
咀嚼(そしゃく)には消化を助ける力以外にも、虫歯を予防する力、脳を起こす力など様々な効果があります。
仕事の準備をしながら、もしくは時間がないから飲み物だけといった食事ですと栄養にも偏りが出ますし、口腔内の健康にも影響が及びます。
食事の時間はしっかり確保すべきです。

腹八分目の効果

何事も「適度」が大切です。

食べ過ぎ飲み過ぎはその時は満足感を得られるかもしれませんが、翌日胃もたれをしたり、お腹を壊したり、肌が荒れてしまったりと体にいいとはいえません。

胃や腸に負担がかかり、大事な酵素を浪費してしまいます。

それでは、腹八分目には具体的にどのような効果があるのでしょうか?

消化しきれない余分なものが腸内に残りづらくなる

食事を腹八分目にとどめることで、食べたものがほとんどきれいに消化・吸収されるため、消化しきれない余分なものが腸内で腐り毒素を発生させることもなくなります。

万が一食事を摂りすぎると、毒素が体内に発生し、酵素が大量に消費されてしまいます。

つまり、よく噛みお腹の満腹度を八分目にすることで、酵素の節約ができるのです。

いい食生活のポイント

最後に、いい食生活を送る上でのポイントをご紹介します。

いい食物をバランスよくよく噛んで食べる

どんなにいい食べ物でも、どんなに重要な栄養素であっても、過剰摂取は体によくありません。

取り過ぎてしまった栄養素は消化に負担をかけてしまいます。

食事においては

・よい食物
・バランスよく
・よく噛んで

この3つを心がけることで体内の酵素が節約され、健康な体で人生をより長く楽しむことができるようになるのです。

まとめ

よく噛むこと、そして腹八分目に抑えることは、あなたの健康を維持する上でとても大切なことです。

まずは今日の食事からよく噛むことと腹八分目を心がけてみてください。

【出典】
新谷弘美(2005)「病気にならない生き方」サンマーク出版
新谷弘美(2008)「図解 病気にならない生き方」サンマーク出版

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