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2021.05.26 公開 | 2021.11.17 更新

腸活食品の効果とは?

腸活食品の効果とは?

腸活とは?

腸の動きを表す女性

腸活とは、腸内の状態を良好に保つ活動のことです。
人間の腸は食べ物を消化・吸収・排出の全ての役割を果たしています。

つまり腸が正常に働かないと身体に様々な体調不調をもたらします。
腸内環境を整えることで、健康を維持し健康的な身体を手に入れることができます。

本記事では、腸内環境を整えるための腸活食品について解説していきます。
腸内環境を整えて健康になりたい人は参考にしてください。

免疫の中枢を担っている腸内フローラを整える

人間の腸内には様々な細菌が生息しており、その数は1,000種類100兆個以上と言われています。
おもに小腸から大腸に細菌が生息していて、顕微鏡で覗くとお花畑(flora)のように見えることから「腸内フローラ」と呼ばれています。

免疫細胞の7割が腸内に存在するため、腸内フローラを整えることで健康な身体になります。
腸内フローラは消化できない食べ物を身体に良い栄養素へ作りかえたり、腸内の免疫細胞を活性化し、病原菌などから身体を守ってくれます。

そして、腸内フローラを構成する細菌は「善玉菌」「悪玉菌」「日和見菌」に分かれています。
善玉菌は、身体に良い働きをもたらし、悪玉菌の侵入を防いだり腸の運動を促すことによって、お腹の調子を整えてくれます。

悪玉菌は、身体に悪い働きをもたらし、腸内で有害物質を作り出します。
脂質や動物性のタンパク質を好み、悪玉菌が増えると便秘や下痢などお腹の調子が悪くなります。

日和見菌は善玉菌と悪玉菌の数が優勢な方に味方する菌です。
これらの菌の数によって腸内環境が決まります。

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腸活の効果とは?

両手を顔にそえる肌がきれいな女性

近年、腸内細菌に注目が集まり、様々な研究が行われています。
腸活はお腹の調子を整えるだけでなく、自律神経を整えたり、便秘解消に効果的だったりと、健康を維持するのに効果的です。

それぞれの効果について詳しく解説していきます。

自律神経を整える

自律神経と腸は密接に関係があってお互いに影響を受けています。
腸内細菌のバランスを整えて腸の働きをよくすると、それに連動して自律神経も整います。

自律神経の種類

  • 昼間など活動しているときに活発になる「交換神経」
  • 夜間やリラックスしている時に活発になる「副交感神経」

自律神経を整えるためには、腸のぜんどう運動を支配している副交感神経を優位にしなければなりません。
しかし、人はストレスを感じると交感神経が優位になります。

まずは副交感神経を優位にするためにストレスをためないようにすることが大切です。

また、副交感神経は、「適度な運動」「朝日を浴びる」「朝食をしっかり食べる」など当たり前の規則正しい生活を送っていれば優位になります。
規則正しい生活を心がけるようにしましょう。

便秘改善

腸内環境をよくすることは、便秘解消に効果的です。
便秘が続くとむくみや血行不良により、太りやすい体質になったり身体に悪影響です。
便秘を解消するためには、食物繊維の摂取が大切です。肉中心の生活を避けて野菜中心の食生活を心がけましょう。

特に食物繊維が豊富な生の野菜、果物、納豆などの発酵食品を意識的に摂取するようにしましょう。
また、体内で解毒に使われる酵素を節約するため、無農薬、有機栽培、無添加で新鮮なものをできるだけ選ぶようにしましょう。

乳製品を取りすぎると、脂質の多い食事に偏ってしまい腸内の悪玉菌が増える原因となってしまいます。

マーガリンはトランス脂肪酸を多く含んでいます。
トランス脂肪酸は悪玉コレステロールを増やし、善玉コレステロールを減らすだけでなく、様々な病気をもたらすともいわれています。

将来のことを考えてマーガリンの摂取は控えるようにしましょう。

おすすめ記事:マーガリンは体に悪い?マーガリンの身体への影響を解説します!

おすすめの腸活食品の選び方とは?

様々な錠剤と瓶

腸内環境は規則正しい生活や食事に気を付けることでよくなっていきますが、腸活食品を意識して摂ることがおすすめです。
腸活食品に含まれる重要な栄養素をいくつかご紹介します。

活きてる酵素が含まれている

食物酵素は48度以上の熱で壊れはじめ、70度を越えると完全に失活してしまいます。

しかし、市販の酵素ドリンクなどは65度以上の温度で加熱殺菌しなければ販売できないのです。
つまり酵素ドリンクのほとんどは酵素が失活してしまっているのです。

また酵素は水分に触れると活性が始まり、約72時間で失活する性質を持っています。
生野菜で作ったスムージーや作りたての酵素ジュースなどは酵素が活性化していますが、熱に強い酵素を配合していても、市販の酵素ドリンクの酵素は確実に失活していると言えます。

しかし腸活サプリは、酵素を非加熱でも販売できます。非加熱で作られた腸活サプリでは活きたままの酵素を摂取することができます。

サプリを選ぶときは、加熱処理されていない生の酵素が入った腸活サプリを選ぶようにしましょう。

乳酸菌・ビフィズス菌が含まれているものを選ぶ

乳酸菌やビフィズス菌は数多くの種類があります。
中には、腸内で自ら善玉菌として働く菌や、腸内の善玉菌のエサとなる菌がいます。人によって合う菌・効果が感じされない菌がいるので、様々な乳酸菌・ビフィズス菌を試してみることがおすすめです。

食物繊維が含まれているものを選ぶ

現代社会をよりよく生きるためには、膨大な食品の中から、本当にいいものを選ぶことが大切です。
食物繊維を豊富に含む食品を上手に取り入れることは、健康促進につながります。

食物繊維とは?

食物繊維は、食べ物の中に含まれており、人の酵素では消化できない物質です。食物繊維は、水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない「不溶性食物繊維」に大別されます。
水溶性食物繊維は、食後の急激な血糖上昇を防いだり、胆汁酸・コレステロールなどを排出したり、腸を整える働きがあります。
また、不溶性食物繊維は、便秘の改善や、腸の蠕動運動を活発にさせるなどの効果があります。

酵素を助ける成分を配合されているものを選ぶ

酵素の中には、酵素だけで働くものもあれば、酵素以外の栄養素の助けがなければ、働かない酵素もあります。
そして、酵素はそれぞれ作用する栄養素が決まっています。

例えば、ビタミンB2は3大栄養素の代謝酵素を助け、マグネシウムは300種類以上の酵素の働きをサポートします。

三大栄養素とは?
糖質・脂質・タンパク質のことを指します。

そのため、活きている酵素が含まれている食品と組み合わせて、酵素を助ける「補酵素」を摂ることがよりおすすめです。
近年、「野菜に含まれる栄養素量が減ってきている」ともいわれているため、サプリで補酵素を補うこともおすすめです。

まとめ

新鮮な野菜

今回は腸活食品について詳しく解説しました。
しかし、毎日の食事で管理することは難しいため、サプリで栄養を補うことも手軽に始められるポイントです。

きちんと野菜中心の食生活を意識して、酵素を補い、体内の酵素を減らさないようにしましょう。また規則正しい生活を送り酵素を活性化させることも大切です。

※記載内容は特定の商品又は酵素食品についての効果効能を保証するものではありません。

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