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酵素の力-100の秘密

2022.02.07 公開 | 2022.05.17 更新

手作り酵素ジュースの効果や作り方・おすすめの果物も紹介!

手作り酵素ジュースの効果や作り方・おすすめの果物も紹介!

人間が生きるために必要な「酵素」は、使ってしまうとなくなる「消耗品」です。大切な酵素を減らさない方法は二つしかありません。

一つ目は、酵素を含む食べ物を多く摂ることです。もう一つは、体内での生成量を節約することです。

そのため、酵素の体内保有量を豊富な状態に保つためには、日々の食事から酵素を多く含む良質な食べ物を積極的に摂るとともに、酵素が生成されやすい体内環境を整えることが大切です。

今回は、酵素を保つための方法や、おすすめの食材などもご紹介します。

酵素とは?

酵素とは
全ての生命体に含まれる、たんぱく質の触媒です。

人間の生命活動は、5000種類以上の酵素によって支えられているとも言われています。
なぜ、これほど多くの酵素があるかというと、一つの酵素は、たった一つの働きしかしないという特徴があるからです。

例えば、唾液に含まれる「アミラーゼ」という消化酵素は、炭水化物にしか反応しません。私たちの体内には、非常に多くの酵素がありますが、それらは、「代謝酵素」と「消化酵素」の二つに大別されます。

消化の過程で働く消化酵素は、食べたものを消化や吸収しやすいように分解します。代謝酵素は、細胞の新陳代謝を促進したり、体内の毒素を解毒するためにも使われます。

このように、私たちの生命活動は、何千種類もの酵素によって支えられているため、体内に酵素が豊富にあれば病気になりにくく、逆に、酵素が不足すると病気になりやすくなるのです。

健康で美しくあるためには、常に体の酵素を豊富な状態に保つことが重要です。

酵素の効果

体内に酵素が豊富にあれば、消化・吸収がスムーズに行われます。そのため、胃腸にかかる負担は少なくてすみます。

また、多少、胃腸に負担がかかるようなものや、毒素を生み出してしまうようなものが体内に入ってきたとしても、新陳代謝や解毒、排毒がスムーズに行われるために、胃腸を汚すことがありません。
豊富な酵素によって、胃腸を美しく保つことこそ、いつまでも健康で若々しく生きる秘訣なのです。

腸内環境の改善

    腸内環境を整えるカギ

  • 良い食事
  • 良い水
  • 正しい排泄

良い食習慣によって作り出された、良い腸内環境では、良い腸内細菌を増やし、腸内環境をさらに良いものにしていきます。こうした良い循環が体内酵素を豊富な状態に保ち、病気になりにくい体を作ってくれます。

良い水は、不要になった老廃物や、体内にたまった毒素をすばやく排出すると同時に、体内酵素や腸内細菌も活性化させてくれます。毎日、適切な量の良い水を規則正しく飲むことを習慣にしましょう。

さらに、便秘や停滞便は、毒素を生み出して腸内環境を悪化させてしまい、万病のもとにもなりかねません。腸内環境の悪化は、解毒のために体内酵素を大量に消耗させるだけでなく、腸内細菌にも深刻なダメージを与えてしまいます。

毎日の規則正しい排泄を心がけ、腸内環境を整えましょう。腸内環境を整えることは、体内酵素を浪費させない、健康への第一歩なのです。

自律神経を整える

脳と腸は、自律神経やホルモン、サイトカインなどの伝達物質を介して密に連携しています。このため、腸などの消化管の情報は、神経経路を通じて脳に伝達され、ストレスの刺激も伝わることで、腹痛や便意、下痢などの腹部の不調につながります。

通勤中などにお腹がゴロゴロし始め、ひっきりなしに便意を催し、仕事に集中できなくなってしまうこともあります。精神的なストレスにより、下痢や便秘に悩まされたり、コロコロの便しか出なかったりとお腹の不調を感じた経験のある方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

このような事例からも、心と腸の結びつきがわかるように、お腹の調子が悪くなることと、精神的に不安定になることは、密接に関係しています。

また、脳がストレスを受けて、自律神経が乱れると、血行不良や頭痛、肩こりなどが起こることもあります。
胃腸がストレスを受けると、脳も不快なシグナルとして感知してしまうため、脳の反応が消化機能を悪化させる悪循環になってしまうからです。
これらの症状が出てしまうのも、ストレスを感じたときに働く交感神経の命令が胃腸に伝わり、脳がストレスを感じて自律神経が乱れ、胃腸の機能が低下してしまうことが原因です。

しかし、脳がリラックスすることで、体は回復したり、休息したりするときにはたらく副交感神経の働きが活発になると、胃腸の調子もよくなります。
腸には自律神経の一つである、この副交感神経とも密接な関わりがあることが分かっているため、腸が元気だと心も安定するのは、副交感神経が優位であるとも言えるのです。

つまり、疲弊した腸の働きを回復させることは、体以外のストレスを軽減させることにもなるのです。

免疫力の向上

酵素は、命があるところには必ず存在し、あらゆる生命活動に使われている物質です。

私たち人間の生命活動は、数多くの酵素によって支えられており、酵素がなければ、生物は生命を維持することができません。消化・吸収はもちろん、細胞が新しいものと入れ替わる新陳代謝も、体内に入った毒素を分解して解毒してくれるのも、酵素の働きによるものです。

そのため、酵素を豊富に持っている人は生命エネルギーも免疫力も高く、酵素の消耗が激しい人は、病気になりやすいといえます。

免疫とは
体内に侵入したウィルスや病原体などの異物や外敵をはねのけるための、防御機能のことをいいます。

これは病気に対する抵抗力でもありますが、具体的には、血液に含まれている白血球の仲間が免疫細胞として働いています。白血球のように、人間がもともと持っている病原体に対して自分の体を守る仕組みは「自然免疫」と呼ばれています。

つまり、細胞ひとつひとつの免疫機能である自然免疫が活性化しない限り、私たちは元気になれないのです。

体が酵素不足に陥ると、体の機能があちこちで滞るため、さまざまな不調を感じるようになります。
これらの免疫力を向上させるためには、食品から酵素を補給して、体内酵素の活動を活発にさせることが大切です。

酵素を効果的に摂るコツ

私たちの生命活動は、何千種類もの酵素によって支えられています。その生命の根源とも言うべき酵素を上手に摂るためには、体内酵素を豊富に含む良い食べ物を、できるだけ新鮮な状態で食べることがコツです。
それが胃腸を美しく保つ基本でもあります。

胃腸に負担をかけ、腸内で毒素を発生させやすい動物食や、体内で活性酸素を生み出す添加物や農薬を含むものをなるべく避け、有機栽培や無農薬・無添加の植物食を中心とした食生活を送りましょう。

現代人の食生活は、動物食の割合が増えてしまっています。

人間に最も適した食事の割合は、植物性食品が85~90%、残りの10~15%を動物性食品

さらに、植物食は、未精製の穀物を中心にし、肉類や乳製品を避け、動物性食品で足りない部分は魚介類で補うことが理想です。酵素は時間とともに減少すること、熱に弱いことを覚えておくと良いでしょう。

加熱しない

酵素を十分補給するコツは、食品は、なるべく加熱せず、野菜や果物を生で食べることです。それは、酵素は熱に弱く、加熱することで破壊され、その働きが低下してしまうからです。
そのため、加熱した食品の割合が多くなればなるほど、酵素補給は難しくなってしまいます。

酵素は加熱した場合、48℃~65℃で、完全に、あるいはほとんど破壊されてしまうそうです。
48℃で長く加熱するときも、65℃で短時間加熱する場合でも、酵素は破壊されてしまいます。60℃~80℃で加熱すると、どんな酵素でも完全に破壊されてしまいます。

人間は基本的には食材を調理して食べます。食事は人生の喜びのひとつでもあるため、何もかも加熱せずに食べることはできません。
しかし、加熱せずに生で食べることが、相手の命を最大限に生かす、命を尊重した食べ方であることは知っておくと良いでしょう。

フレッシュな状態で食べる

できるだけ多くの酵素を食品から摂りたいのであれば、野菜でも肉でも、できるだけ生きているものや、新鮮でフレッシュなものを選びましょう。

その理由は、酵素は、その生体の生命活動の停止とともに減少してしまうからです。実際、新鮮なものをたべておいしいと感じるのは、酵素が多く含まれているからです。

健康な生活を送っている人の酵素保有量が多いように、食べ物もできるだけナチュラルな環境で育ったものの方が酵素が多く含まれています。しかし、どんなにもとの酵素が豊富でも、時間が経つにつれて、その含有量は減ってしまいます。

食品に含まれている酵素の量は見た目では分かりませんが、自然で新鮮なものほど、酵素を多く含んでいるということを知り、よりフレッシュな状態で取り入れましょう。


腸をきれいにし、細胞内のゴミを取り除く方法として、酵素ジュースがおすすめです。

酵素生ジュースのレシピ①

味が整いやすいように、リンゴと人参を基本にして、季節の野菜や果物を加えると良いでしょう。

野菜や果物の量は、あまり神経質になる必要はありません。

材料

  • 季節の野菜や果物・・・・適量
  •  
    作り方

    1.ざく切りにし、ミキサーに入れる。
    2.水を100ミリリットルほど加え、10~15秒ほど撹拌させる。
    3.そのまま、おおきめのコップに注いで出来上がり。

    酵素生ジュースのレシピ②

    ブルーベリーには、アントシアニンという目に良いポリフェノールが多く含まれています。

    ブルーベリーは、目に効くほか、抗酸化作用があります。

    材料

  • ブルーベリー(冷凍でないもの)・・・・50g
  • 豆乳・・・・・・・・150ml
  •  
    作り方

    1.ブルーベリー(50g)は、水につけておく。
    2.ブルーベリーと、豆乳(150ml)を合わせてミキサーにかける。
    3.そのまま、おおきめのコップに注いで出来上がり。

    ブルーベリーは水分が少ないので、豆乳と合わせるとしぼりやすくなり、おすすめです。

    ブルーベリーが生で出回る時期は、7月中旬から9月下旬です。

    表面に白い粉がついたら、食べごろのサインなので、旬のブルーベリーを使って作りましょう。

    まとめ

    酵素を上手に摂るためには、酵素が豊富に含まれている食品を適切に取り入れることが大切です。

    概して、生の食材は酵素が豊富に含まれていますが、中でも、フルーツは飛びぬけて多くの酵素を持っているうえに、食物繊維やビタミン、ミネラルもたくさん含んでいます。

    市販のフルーツジュースは、加熱により酵素が壊れているので、酵素を取り込む目的ではおすすめできませんが、自分で作りたてを飲むのであれば、ジュースにして飲むのもおすすめです。

    良い食事と、良い生活習慣が美しい胃腸を作り、健康な体を維持してくれます。

    食べ物に含まれている酵素の量を正確に知ることは困難ですが、食品を選ぶときには、なるべく自然な環境で育った、新鮮で加熱や加工されていないものを選びましょう。

    【出典】
    新谷弘実(2005)「病気にならない生き方」サンマーク出版
    新谷弘実(2008)「図解 病気にならない生き方」サンマーク出版
    新谷弘実(2008)「胃腸は語る」弘文堂
    エドワード・ハウエル(2009)「医者も知らない酵素の力」中央アート出版社
    Dr.鶴見隆史(2009) 酵素イキイキ健康ジュース
    新谷弘実(2009)「免疫力を高める生き方」マガジンハウス
    新谷弘実(2011)「誰でもスグできる! 自然免疫力をぐんぐん高める 200%の基本ワザ!!!」日東書

    ※記載内容は特定の商品又は酵素食品についての効果効能を保証するものではありません。

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