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2020.09.29 公開

胃を健康に保つ方法とは?

胃を健康に保つ方法とは?

胃薬が与える身体への影響


胃がむかむかしたり不快感を感じたりしたときに、胃薬に頼るという方は多いのではないでしょうか?

胃薬を飲むと胃もたれなどが楽になり、つい日常的に持ち歩いてしまいますよね。

ただ胃薬に頼りすぎてしまうと、本来備わっている体の働きを妨げてしまう恐れがあります。

胃酸が抑制される

そもそも胃は食べた食物を栄養として吸収しやすい状態にする器官です。

そのため、胃では消化をサポートするために、胃酸や胃粘液などの成分が分泌されています。

その中でも胃酸は食物を化学変化させて消化酵素に変える大切な役割を担っていますので、胃酸が不足すると、消化が滞ってしまう原因になりかねません。

さらに、胃酸の成分は強力な酸性なため、食物に付着している菌を殺菌するという働きもあり、体の健康を支えるために欠かせない成分です。

一方で、胃酸が過剰に分泌されると、胃のむかむかや胸やけを感じてしまう原因にもなります。

胃酸はアルコールやカフェインを摂りすぎることにより分泌が活発になるので、栄養ドリンクやコーヒーなどを頻繁に飲む人は胃に不調を感じやすいかもしれません。

現代人は特にカフェインを摂取する機会が多いので、胃酸の分泌が促進されやすく胃薬に頼ってしまう悪循環に陥ります。

胃薬は胃酸を抑える働きがあるため、頻繁に胃薬を飲むと消化酵素の量が十分に分泌されず、さらなる不調の原因につながりかねません。

日常的な飲用に慣れてしまう

胃薬を日常的に飲用することが習慣になってしまう可能性もあるため注意が必要です。

胃薬を飲むのが当たり前になると、胃酸がしっかりと分泌されなくなるため、栄養素の吸収が妨げられ、体の不調へとつながってしまいます。

胃薬を飲むことで体の調子がさらに悪くなってしまうのは本末転倒ですよね。

胃や体が本来もつ働きを妨げないために、医師に相談のうえ、必要時のみ摂取するよう注意しましょう。

胸やけや満腹感を起きないようにすることが大切


胃のむかつきや胸やけは不快ですし、仕事や普段の生活に支障をきたします。

胃薬を頼る前に食生活や生活スタイルを見直して、胃酸の過剰分泌を防ぎましょう。

暴飲暴食はよくない

胃もたれや胃のむかつきを感じる人は、食べすぎや暴飲暴食がきっかけとなり胃酸の過剰分泌を招いているケースが多くあります。

胃の容量以上に食べたり飲んだりするとキャパオーバーになって十分な消化が行われないため、胃が不調になる原因になります。

暴飲暴食は胃を長く働かせることになるので、消化のリズムが崩れ負担がかかってしまいます。

特に消化酵素を多く消費する食品添加物がたっぷり含まれた食品や、食物酵素の含有量が少ない食べ物を多く食べてしまうと、胃には一層負荷がかかるため、食べるものにも注意が必要です。

また、最近の一部研究では、体内で作られる酵素は無尽蔵ではないと考えられています。

そのため、食べすぎてしまうと、消化酵素が活発に消費され、頭がぼーっとしたりだるさや眠気を感じたりすることもあります。

反対に、腹八分目に抑えるようにすると、消化酵素の消費が抑えられ、その分だけ代謝酵素が活性化し、体がしっかりと機能するという相関関係が導き出されます。

胃にいい習慣とは?


胃に優しい生活を送るためにも、生活スタイルや食生活を見直すことが大切です。

少しの工夫や意識の仕方によって、健康な胃は作られていくのです。

タバコ・アルコールは飲み過ぎない

食習慣で気を付けるべきなことは、アルコール類の飲みすぎや喫煙です。

タバコやアルコールは毒素を含むため、それを分解するために肝臓で大量の代謝酵素が使われます。

タバコやアルコールを日常的に摂ると、毎日大量に体内酵素が浪費され、肝臓などの器官だけでなく、体全体へ悪影響を及ぼしかねません。

さらに、タバコやアルコールは活性酵素を生み出します。

活性酵素は、体内へ入ってきたウイルスや細菌を撃退するための体に備わっている機能です。

タバコやアルコールを体へ取り入れると、活性酵素が過剰に増えてしまい細胞を傷付けてしまいます。

そうすると、増えすぎた活性酵素を抑えるために、さらに抗酸化作用をもつ代謝酵素が使われて、大量の体内酵素が無駄遣いされてしまいます。

タバコやアルコールの摂取は、毒素の分解と抗酸化という二重の問題を引き起こしますので、見直す必要があります。

寝るときは胃を空にする

食事の時間が不規則で、寝る直前に夕食を摂る人は、胃や消化にかかわる器官へ負担がかかっている可能性が考えられます。

就寝中は体や脳はもちろん、消化器官も休息を取る時間です。

しかし、食べてからすぐ寝てしまうと、消化器官に食物が留まったままになるため、胃や腸は休みなく働き続けることになります。

消化のために酵素が使われているせいで、本来働くべきだった代謝酵素が十分に活躍できず、疲労物質の代謝や細胞の修復などが行われません。

そのため、寝ても疲れがなかなか取れなかったり、体のだるさを感じたりと、日常生活にも影響を及ぼしてしまいます。

さらに、腸の中に食物が長く停滞すると、腸内環境の悪化にもつながりかねません。寝る前にどうしても何か食べたいと感じたときには、消化がよく30~40分程度で胃から腸へ移動するフルーツがおすすめです。

まとめ


胃の調子が悪いときには胃薬に頼りたくなるものですが、一時的に良くなったと感じても、かえって胃腸に負担をかけたりする恐れがあります。

長い目で体の健康を考えるのなら、食物酵素を摂取できる食事を心がけ、体内酵素を浪費しない生活を送ることが大切です。

【出典】
新谷弘美(2005)「病気にならない生き方」サンマーク出版
新谷酵素(2020)「酵素LIFEのすすめ」
ヤクルト中央研究所

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