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酵素の力-100の秘密

2021.04.06 公開 | 2021.04.07 更新

酵素サプリの効果とは?おすすめの選び方もご紹介!

酵素サプリの効果とは?おすすめの選び方もご紹介!

酵素とはなにか


私たちの体の中では、さまざまな生化学反応が起きています。

食べ物を消化するのも、それからエネルギーを生み出すのもすべて生化学反応であり、この反応なしにはどんな生物も生きられません。

そして、この反応の仲立ちをするのが酵素です。

酵素は、私たちの体の中で、摂取した食物を消化、分解、吸収、変化、排泄する上で必要不可欠なもの

また、酵素は1種類につき1つの働きしかしないため、人間の体の中には、非常に多くの酵素があります。

酵素には、体内で作られる体内酵素と、食物に含まれる体外酵素があります。

体内酵素は「消化酵素」と「代謝酵素」の2つに分けられ、年齢によって1年間に作られる量が決まっています。

また、20代を100%とすると、40代では50%、60代では30%というように、年齢を重ねるごとにその量は減少していき、生命活動を繰り返す中で常に消耗されます。

食物酵素

食物酵素
すべての食物、つまりすべての動植物のなかに自然に含まれている酵素

しかし、酵素は熱に弱いため加熱で失活してしまいます。

そのため、高温処理された食品には含まれていません。

生の食品や野菜、フルーツなどには、その食物自体を消化する酵素が含まれています。

体外酵素とは、食べ物に含まれており、これを人間がもらって利用している酵素です。

体内酵素は、体外酵素と同じように消化をサポートする消化酵素と、代謝をサポートする代謝酵素があります。

消化酵素

消化酵素
人体の中には、5000種類あまりの酵素が働いています。
食物の消化・吸収に関係するものを消化酵素と呼びます。
食べ物を消化しやすく分解する働きをしています。

食べ物が細かく分解されると、含まれる栄養素が小腸から吸収されやすくなります。

消化酵素は、唾液や胃液、腸液、膵液などに含まれています。

炭水化物を消化するもの、タンパク質を消化するもの、脂質を消化するものに分類され、それぞれの代表的なものには、アミラーゼ、プロテアーゼ、リパーゼがあります。

消化酵素は、人体が自分で作ることができる体内酵素です。

しかし、体内の消化酵素には限りがあります。脂っこい食事や暴飲・暴食などを繰り返すと消耗されてしまいます。

消化酵素を増やす、体に良い食べ物を摂ることも大切です。

代謝酵素

代謝酵素
人体が自分で作ることができる酵素です。
代謝酵素は、栄養を運び、それをエネルギーに変えさせるものです。

代謝酵素は、胃や腸などの消化器官や、脳や肺、心臓血管などのすべての組織や器官にあります。

それぞれの場所で、別の働きをしています。

消化酵素によって分解された栄養素は、代謝酵素によって体のなかの細胞に運ばれてエネルギーとなります。

代謝酵素と消化酵素は、互いに補い合いながら私たちの体を支えています。

しかし、消化・吸収により栄養素を確保できなければ生命が維持できないため、体内では消化酵素の方が優先されてしまいます。

消化酵素が大量に消耗されてしまうと、代謝酵素を生み出す潜在酵素が不足してしまいます。

本来、酵素は消化だけでなく代謝にも多く使われるべきですが、現代の食生活の乱れや、酵素が含まれていない加熱食品の摂取が多いことで、大切な酵素が消化にたくさん使われてしまう傾向にあります。

体内の代謝酵素不足は、さまざまな不調や老化を速める原因ともなるため、外部から効率的に酵素を摂取することが大切です。

おすすめ記事:代謝酵素とは?代謝酵素の種類・働きについて解説!

酵素食品のおすすめの選び方


人間は、食事に含まれている食物酵素を摂取することで、体内の消化酵素の消耗を防ぐことができます。

大量に体内の酸素が使われる生活
  • 食生活の乱れ
  • 睡眠不足
  • 飲酒、喫煙
  • 食品添加物の過量摂取

そのため、体内酵素は不足しがちになり、病気の原因にもなってしまいます。

また、酵素の持っている働きを活かすためには、食物酵素を含む生の食品や、野菜、フルーツなどを鮮度の良い生の状態で食べる必要があります。

しかし、食事のみで毎日必要な酵素をすべて摂取するのは困難です。

そこで、不足分は活きたままの酵素が摂れるサプリメントを利用することもおすすめです。

ここからは、酵素食品のおすすめの選び方をご紹介します。

自然由来のものを選びましょう

黒大豆・米胚芽、大豆胚芽、麹小麦、ごま、あわ、おから、きびなどの自然の穀物やパイナップル、パパイヤなどのフルーツを主原料にして作られた酵素は、身体に優しく、活きた酵素を含んでいるといえます。

活きている酵素が含まれている

活きている酵素とは、酵素の活性を保ったまま体内で働くことのできる酵素です。

酵素は熱に弱く、約47℃から失活し始めます。

そのため、加熱調理された食事からでは分解する働きのある酵素は摂取できません。

酵素の高い活性度を保つためには、非加熱処理されていることが重要です。

活きている酵素が含まれているということは、加熱処理を行わない非加熱処理によって酵素が失われない状態で含まれていることを言います。

活きている酵素
・タンパク質に関わる「プロテアーゼ
・糖質に関わる「アミラーゼ
・脂質に関わる「リパーゼ」が含まれています。

活性をもつ酵素が食べ物をしっかり分解することで、悪玉菌の好物となる未消化物を減らします。

そのため、善玉菌が住みやすい環境が作られ、腸内環境を整えることができます。

酵素を助ける「補酵素」が含んでいる

酵素の中には、タンパク質のみで活性を発現できるものもあります。

しかし、酵素のみでは活性がなく、活性を発現するにはある種類の有機化合物が必要な酵素もあります。

このような場合に、酵素が作用を発現させるのに必要なのが補酵素(コエンザイム)です。

補酵素とは

補酵素は、ビタミン・ミネラルからできています。
ビタミンやミネラルがなければ、酵素のはたらきが十分に発揮されません。
特に、ビタミンB群やナイアシンは、さまざまな酵素活性に必要な補酵素として働いています。
ビタミン・ミネラルを含む生野菜などで酵素・補酵素を摂取することがおすすめです。

これらのビタミンが不足すると、補酵素の欠乏を引き起こして、酵素活性の低下や、代謝機能の減少をもたらします。

補酵素は、酵素が上手くはたらくようにサポートする縁の下の力持ちなのです。

まとめ


健康の鍵は酵素にあり、体内酵素を消耗しない生活を送ることが重要です。

しかし、体の中で作られる体内酵素は、生活習慣の乱れやストレス、加齢で減少してしまいます。

ある程度の年齢になると、どうしても体内酵素の量は減ってしまいます。

減少した酵素は、食事からも摂取することができますが、発酵食品や栄養補助でサプリメントを活用することで、効率的に補うことができるのです。

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