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2022.02.07 公開 | 2022.05.17 更新

抵抗力と免疫力の違いとは?抵抗力が下がる原因と高める方法・食べ物

抵抗力と免疫力の違いとは?抵抗力が下がる原因と高める方法・食べ物

私たちは常に細菌やウイルスといった外敵に脅かされる危険性があります。細菌やウイルスから身を守るには自分の体の抵抗力や免疫力を高めて身を守ることが大切です。

この記事を読めば、「抵抗力と免疫力の違いや高める食事などのおすすめする方法」についてわかるでしょう。

ぜひ最後までご覧ください。

抵抗力とは?低下する原因も解説


抵抗力とはすなわち、外敵から身を守る力です。具体的には細菌やウイルス、真菌といった外部からやってくる敵に対して抵抗する免疫細胞たちのことを指します。

血液中をはじめ、細胞内や内臓器官など、私たちの体内にはいたるところに免疫細胞が分布しています。
細菌などの微生物が侵入してきたときには免疫細胞たちが外敵を攻撃し、撃退することで風邪などの病気から身を守ってくれます。

抵抗力とは自然免疫とも呼ばれており、体に備わっている強さの度合いです。自然免疫は外敵の種類に関わらず、病原菌に対して攻撃し死滅させようと働きかけます。
うまれもった体質などもあるので、人によっては抵抗力の強さも異なります。

免疫力との違い

自然免疫によって外敵をやっつけた際に、細菌の形状や特徴などを記憶しておき、再び侵入されたとしても、前回よりも迅速に外敵を処理しようと働きかけてくれます。

免疫力は1回目の感染によって得られるものなので、年齢を重ねるごとにさまざまな病原菌に対して免疫力を示していきます。これを獲得免疫と言います。

成長するにつれて病気にかかりにくくなるのは、免疫がひそかに活躍しているおかげなのです。

抵抗力が下がる4つの原因

抵抗力が下がれば、それだけ病気にはかかりやすくなってしまいます。

腸内環境の悪化

腸内環境が悪くなることで抵抗力が低下してしまう可能性があります。

腸には数多くの免疫細胞が集中していて、免疫機能の中枢とよばれています。
食べ物に付着した菌やウイルスなどが消化管を通じて腸内に入ってきたとしても、病気に感染しないよう、腸内にいるさまざまな免疫細胞が身を守ってくれているのです。

腸内環境は腸の働きと密接に関わっており、腸内環境が良くなればそれだけ細胞の機能も良くなりますが、悪くなれば悪循環になってしまいます。
腸内環境が悪いと腸内に宿便がたまったり、老廃物や毒素といった体にとっていらないものがたまっていきますので、食べたものが腐敗したり、お腹に有害なガスが充満していきます。

食べ物や毒素の中和に酵素も大量に消費されるため腸以外で働いている酵素の量はどんどん少なくなります。そういった状況下では免疫細胞も充分な仕事ができなくなるため、病原菌を処理しきれずに病気にかかってしまうのです。

ストレス

私たちは常にストレスに晒されながら生活しています。

過度なストレスをそのままにしていると細胞のパフォーマンスが低下してくるため、抵抗力にも影響を及ぼしてしまいます。そのため、普段は感染力が弱い病原菌に感染してしまったり、なかなか風邪が治らないといった状態になってしまいます。

脳の感じているストレスは腸内相関で腸にも影響されるので、胃腸炎や下痢といった腸の不調を引き起こしてしまうおそれもあります。ストレスが溜まれば溜まるほど体内は悪循環になってしまうでしょう。

解毒

口から摂取した食べ物を消化したり、栄養を吸収する過程で老廃物や毒素といったものが生み出されます。体にとって不要な有害物質は酵素の働きで解毒したり、体の外へと排出させようと働きかけています。

毒素の量が溜まれば溜まるほどその解毒に酵素が消費されていきますが、体内で作られる酵素の量には限界があります。体内での毒素が多ければそれだけ消費される酵素量も増えていきますので、解毒が追いつかなくなると体内の毒素が処理しきれなくなっていきます。

体にとって不要なものが充満すればそれだけ細胞はうまく機能しなくなっていきますので、抵抗力が低下してしまうでしょう。

消化

食べ物の消化には器官から出る分泌液や消化酵素が関わっています。
酵素には消化酵素と代謝酵素に大別され、食べ物の消化は消化酵素が担当しています。

加工食品中心の食事を行っていたり、不規則な食生活を続けていると消化酵素が食べ物の消化に大量に消費されていきます。体内で作られる酵素の量には限界があるので、消化酵素が大量に使われる生活を続けることは、体が作ることのできる酵素を消耗してしまうことにつながります。

代謝酵素は、毒素や老廃物の解毒化にも関わっていますので、代謝酵素が減れば有害物質が処理しきれなくなり、細胞の機能低下を起こすことで抵抗力を下げてしまうのです。

抵抗力を高める食事法とは?


抵抗力は体の外からやってくる病原菌に対して身を守ってくれます。もともと体に備わっている機能ですが、抵抗力を高める食事方法をご存じですか?

ここでは、抵抗力を高めるおすすめの食事法について解説します。

食事バランスを整える

食事バランスを整えることは体にとっていいことです。

人は体内でつくられる物質の原料を得ることができますし、食事でしか得ることができない成分も複数あります。

特に必須アミノ酸は人のたんぱく質を構成する成分ですので、1つでも不足してしまえば重大な栄養障害を引き起こす可能性が考えられます。

偏った食生活を続けていれば、豊富な栄養素を網羅するのは難しいでしょう。

生でフレッシュな食べ物

自然の食材をより新鮮な状態で食べることは体にとっても良いことです。コンビニなどで売られている加工食品には、食料を採取してから時間がかなり経過しているものも含まれているうえ、食品添加物や調味料などといったさまざまな化学物質が付け加えられています。

こうした有害物質を解毒するために、酵素が大量に消費されてしまうので抵抗力低下のリスクを引き上げてしまうかもしれません。野菜やフルーツなどの生でフレッシュな食べ物には酵素が含まれているので、意識して食べることで体内の酵素の量を補うこともができます。

ナチュラルでフレッシュな食べ物には豊富な栄養素が含まれている他、体にとって必要な酵素を補給できるなどさまざまな恩恵を受けられるでしょう。

海藻類

食物繊維も重要です。食物繊維は体内での消化や吸収されないため、腸内にこびりついてしまっている宿便を洗い流したり、便通そのものを改善してくれる作用があります。

また、腸内細菌の餌にもなるので、腸内フローラのバランス改善の助けになります。食物繊維は昆布、わかめ、海苔といった海藻類などに豊富に含まれていますので、意識して摂取してみるのもいいでしょう。

よく噛んで食べる

食べ物をよく噛んで食べることはとても重要です。
口に入れた食べ物を噛み続けることにより唾液と混ざりあい、そのあとの消化吸収がスムーズになります。
よく噛むことで食欲を司る満腹中枢が刺激されるため、食べすぎ防止にもつながります。

フルーツを摂る

フルーツは食後のデザートとして食べるのが一般的ですが、食前に食べるほうが効果的です。フルーツは他の食べ物よりも消化がはやく、食べてから腸にたどり着くまでの時間は30分といわれています。
フルーツの消化がはやいのは、フルーツ自体に豊富に消化酵素が含まれていることが理由です。

普段の食生活でフルーツを摂取することで、消化酵素以外にも食物繊維や必要な栄養素を摂取できるのでおすすめです。フルーツを食べるのであれば食事の30分前に摂ることを心がけてみてください。

食前に水を摂る

ごはんを食べる前に、良い水を飲むことは体にとって良い効果をもたらします。
私たちの身体のおよそ70%は水分でできていますし、水をしっかり摂ることで血液の流れやリンパ液の流れがよくなっていきます。尿として毒素や有害物質を体の外へ排出されるため、デトックス効果もあります。

ただし、食事中や直前直後、寝る直前の水分摂取には注意が必要です。
食事中やその前後に水を飲むことは食べ物の消化を妨げてしまう要因にもなりますし、寝る直前に水を飲むと寝ている最中に逆流してしまうおそれがあります。
食事のおよそ1時間前くらいに500ml~700mlの水分を摂るのがいいでしょう。

おすすめできる水とは?

飲み物は何でもいいというわけではなりません。

コーヒーやお茶といった飲み物には利尿作用があるカフェインが含まれているので、水分補給をしているつもりでも、かえって脱水になってしまう可能性があります。

ビールにも同様に利尿作用が含まれている他、アルコールが入っていますので、アルコールを解毒するためにたくさんの酵素がつかわれてしまいます。

「水分」ではなく「水」を摂りましょう。飲む水は”還元力の強い水”がおすすめです。自然から湧き出るナチュラルミネラルウォーターや、浄水器を使った還元性の高い水を飲むのが良いでしょう。

ただし、水は新鮮なうちに飲むことも忘れないでください。水は長時間空気にさらされていれば空気中の酸素などと反応してしまい鮮度が落ちてしまいます。
還元力もどんどん落ちてしまうので、汲み置きした水ではなく、なるべく新鮮なうちに飲みましょう。

さらに抵抗力を高めたい!おすすめ生活習慣

抵抗力を高める食事法についてお伝えしましたが、他にも抵抗力を高める方法はあります。次の項目では、抵抗力を高めるおすすめの生活習慣法について解説します。

適度な運動

適度な運動は体内の細胞の風通しをよくしますし、新陳代謝も上がるのでおすすめです。新陳代謝が上がれば体温が上がり、体内の酵素や細胞が働きやすくなります。
充分な酸素供給と新陳代謝の向上により抵抗力アップが期待できるでしょう。

運動はしすぎよりも適度がベストです。激しい運動には活性酸素が生み出されるリスクがあります。
活性酸素には強い酸化力があるため、過剰に作られると体内の細胞や血管を傷つけてしまう可能性があります。

運動する際には激しいランニングよりも散歩やストレッチといったもののほうが体にとっていいのです。

十分な睡眠を摂る

充分な睡眠は体の回復力も向上しますし、免疫機能もアップしてくれます。
睡眠不足は細胞のパフォーマンスを低下させてしまうほか、傷ついた細胞を修復するペースが追い付かなくなってしまいます。

睡眠時間が少ないと、抵抗力をダウンさせるだけではなく、様々なリスクが増えるとさえいわれています。正しい睡眠を心がければ自律神経も整いますし、体全体の機能低下を正常に戻すことも可能です。

腹式呼吸を意識する

腹式呼吸は数多くある健康法の中で最も手軽にできる方法だといえるでしょう。
お腹を動かして行う腹式呼吸は体内の空気循環を促してくれますし、自律神経の働きを整えてくれます。

ストレスやいらいらに対しても効果があり、深い呼吸をすることで精神を落ち着かせることができます。新鮮な空気が豊富に取り込まれるので新陳代謝も活発になり、抵抗力も向上していきます。
呼吸による横隔膜が刺激されることで腸も刺激されるので、腸のデトックス効果も期待できます。

まとめ

「抵抗力と免疫力の違いや高める食事などのおすすめする方法」についてお話させていただきましたが、いかがでしたでしょうか。

抵抗力は体に備わっている免疫機能ですので、人によっては病気になりやすい、なりにくいといったことがあります。

体内での免疫機能が充分にはたらいてくれるよう、生活習慣を改善することにより免疫機能のアップだけでなく腸内環境や自律神経の改善までもが見込めるでしょう。

まずは食生活の改善から、ぜひ試してみてください。

【出典】
新谷弘実(2009)「免疫力を高める生き方」マガジンハウス
新谷弘実(2011)「誰でもスグできる! 自然免疫力をぐんぐん高める 200%の基本ワザ!!!」日東書院

※記載内容は特定の商品又は酵素食品についての効果効能を保証するものではありません。

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