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酵素の力-100の秘密

2021.03.30 公開 | 2021.03.31 更新

生活習慣病の対策・予防方法をご紹介!

生活習慣病の対策・予防方法をご紹介!

酵素を消費する生活が生活習慣病につながる

生活習慣病とは
「動脈硬化や糖尿病、高血圧や高脂血症など、食習慣、運動習慣、休養、喫煙、飲酒等の生活習慣が、その発症・進行に関与する疾患群」と定義されています。

酵素は、生物が生きるために行うありとあらゆる行為を可能にしている触媒の総称です。

そして、酵素の量と活性度が健康状態に大きく影響します。

酵素をよく摂るようにし、酵素を極力減らさない生活習慣を心がけることで、生活習慣病の予防につながります。

摂取する食材に気を付けましょう

生活習慣病を予防する上で、食材は何をどのくらい摂取するのがいいのでしょうか。

新谷弘実医学博士が考える理想的な食事
  • 全体の85%以上を穀物や野菜、果物などの植物性のもので摂ること
  • 肉や魚、牛乳などの乳製品、卵などの動物性のものは15%以下にすること

また、牛肉や豚肉など人間よりも体温の高い動物の肉の脂は、人間の体内に入ると固まって血液の流れをドロドロにしてしまいます。

そのため、動物食を摂るなら血液を汚さない魚の方を選ぶことがおすすめです。

いい水を飲むようにしましょう

いい水とはこのような水のことを言います。

・硬水:マグネシウムやカルシウム、鉄、銅、フッ素などミネラルのバランスがいい
・海洋深層水:マグネシウムが多く含まれる
・湧き水や名水:自然由来である

反対に、よくない水は以下のような水です。

・純水や蒸留水:ミネラル分が入っていない
・水道水:活性酵素を発生させる

いい水を摂るように意識しましょう。

規則正しい生活を送ることが大事

健康的な生活の基本は、「自然の摂理に則した規則正しい生活」にあります。

それは、太陽が昇ったら活動し、食事をしたら体を休め、日が沈んだら眠るというもの。

人間の遺伝子には、太古から続けられてきた、こうした自然のリズムが刻み込まれています。

自然のリズムに即した生活によって、自律神経が整い、遺伝子・酵素・微生物のコミュニケーションがスムーズになります。

酒・たばこは酵素消費量を増加させます

お酒やたばこは全身の毛細血管を収縮させ、細胞に酸素や栄養素が補給されなくなる上、老廃物や腐敗物を排泄することができなくなってしまいます。

その結果、体の中に毒素が生まれてしまいます。

その解毒のために、大量の体内酵素を消費してしまうのです。

体内の酵素を大量消費する習慣は見直しましょう

体内の酵素を消費しないことが、生活習慣病の予防につながります。

酵素を大量消費する習慣は、見直す必要があります。

酵素がないと生命活動を維持できません

人間の体内では、酵素によって常にさまざまな化学反応が起きています。

酵素は、人間の生命活動の維持に欠かすことができません。

「消化酵素」は消化・吸収を促進します。

「代謝酵素」は、あらゆる生命活動をサポートしています。

さらに、細胞の再生、細胞や血液の修復、神経系やホルモン系の調整、睡眠の催促、肥満の抑制にかかわり、肝臓では有害な物質を無害なものに変えて体の外に排泄する重要な働きもしています。

酵素が存在しないと、生命活動を維持することができないのです。

おすすめ記事:消化酵素とは?消化酵素の種類・働きについて解説!

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一生のうち体内で作られる酵素の量は決まっています

アメリカの医学博士であるエドワード・ハウエルは「一人の人間が生み出せる体内酵素には総量がある」と提唱しました。

暴飲暴食などで消化酵素を浪費すると、生命活動をサポートする代謝酵素が不足して、病気になったり寿命が短くなったりしてしまいます。

酵素の消耗を抑える生活習慣を心がけましょう

体内の酵素を消耗させないように心がけることで、生活習慣病の予防につながります。

酵素を消耗すると、本来の働きである生命活動の維持がきちんと行われず、結果として肥満や自律神経の乱れ、血液をドロドロにするなど、生活習慣病の原因となってしまうのです。

そうならないためにも、食べ物や水を選び、たばこや酒、過剰な薬は控えて規則正しい生活をすることが大切です。

酵素の消耗を抑える生活習慣を心がけ、生活を見直しましょう。

酵素の消費量を抑える生活習慣

酵素の消費量を抑えるために、習慣的にできることは何があるのでしょうか。

こまめに5分の仮眠をとりましょう

5分の仮眠でも十分に疲れを取ることができます。

起きて活動するということは、それだけ酵素を消費していることになります。

そこへ楽な姿勢で休養を取ると、その間はさまざまな体の機能が休止します。

それがたった5分でも、それまで多くの活動のために使われていた酵素が一気に消費されなくなりますので、その分の酵素が、疲れた場所のリカバリーや生命活動の機能を活性化させるために働くことができるのです。

運動のし過ぎはフリーラジカルを大量に発生させます

健康な生活を送るためには運動が必要ですが、運動のしすぎはかえって健康を損なってしまいます。

運動をすればするほど体内に活性酵素であるフリーラジカルが大量に発生します。

そうして、解毒のために大量の体内酵素を消費してしまいます。

適度な運動を心がけましょう

「適度な運動」ならば、高い健康効果が期待できます。

体内の循環がよくなることで全身の新陳代謝が活発になり、酵素が活性化します。

また、血行がよくなり体温が上昇すると、酵素はさらに活性化が進みます。

呼吸があまり乱れず、楽しく続けられるのが、適度な運動。

屈伸運動や散歩、毎日の家事など、軽く汗をかく程度に体が温まり、気持ちよさを感じるくらいがベストです。

できるだけ、朝に運動をして、夜はマッサージやストレッチを行うようにするといいでしょう。

おすすめ記事:健康になる習慣とは?体にいい習慣について解説!

酵素が豊富に含まれた食べ物を摂りましょう

酵素は食べ物から摂ることができます。

野菜や果物は酵素を豊富に含んでいますので、新鮮な状態で、なるべく生で食べるようにしましょう。

生で食べれば、加熱に弱い酵素を壊さずに摂ることができます。

もしも加熱をする場合には、なるべくさっと短時間で加熱を済ませるのがおすすめです。

夜寝る前の食事は控えましょう

寝る前の食事は、インスリンが大量分泌されるので、太りやすくなります。

本来、胃腸は休んでいる時間帯ですから、食べたものが消化されず腸に停滞し、腸内環境が悪くなります。

さらに、酵素の働きが低下し、本来寝ている間に行われるべき疲労物質の代謝や細胞の修復が正常に行われなくなります。

もしも眠れないほどお腹が空いた場合は、フレッシュな果物を食べましょう。

生活習慣を整えて、体内酵素の消費量を抑えましょう。

まとめ

人間の生命維持に欠かすことのできない「酵素」

普段はあまり意識することなく過ごしてしまいがちです。

しかし、酵素を浪費する生活を続けてしまうと、生活習慣病につながってしまうことがわかりました。

規則正しい生活と酵素の力で、健康的な生活を手に入れましょう。

【出典】
新谷弘美(2005)「病気にならない生き方」サンマーク出版
新谷弘美(2008)「図解 病気にならない生き方」サンマーク出版
新谷弘美(2008)「胃腸は語る」弘文堂
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